アメリカ市場からの入電は全て高いですが、東京市場はほとんど動いておりません。

全ての原因はドル安と言えそうです。

ドルが最終的にどこへ向かっているのか?

現在の世界情勢は非常に読みにくくなっています。基本的には、サブプライムショックの影響を引きずったままでありますが、各国はさまざまな政策をいくつも出してきております。しかし、経済は生き物であり劇的に改善させる事は難しいようです。

先日のG20がいい例ですが、結局のところ均衡をとろうとすると当たり障りのない意味のない結果に終わってしまいます。ただ、それしか結論の出しようがなかったのでしょう。

政策は行き詰っております。

金相場の狙いどころは、先日の安値3,440円(第2段)、3,390円(第3段)辺りを買い狙い、3,550円、3,650円、3,700円を利食い目標としております。