下がるとは申しませんが、NY1,350ドル、東京3,600円以上は手が出ません。

「もうはまだなり」「まだはもうなり」とは、よく言ったものです。

今の金は少し前より「もういったん下がるのではないか」といった見方が大半だと思いますが、値動きを見る限りでは「まだ上げている」となります。

ここから先は、肝試しといったところでしょうか。リスクとリターンは同等です。もし、更なる急騰があるとすれば、東京市場の100円高もあるでしょうし、100円安もありうると言ったところです。

いやはや、もし下げれば100円安では済まないと、200円は下げるであろうと思うのであれば、200円高もあると考えなければいけません。

どちらにしても、現在はボラティリティが非常に高まっているので、私はここから先の損失を取りたくありませんが、利益を取るつもりもありません。

大人しくしていようと思います。少なくとも、3,500円前後までは様子見です。