米国株式市場では、昨日心配されたアルコアの赤字決算は、寄り付きにやや影響したものの、あまり材料視されず、住宅建設大手の買収やTARPによる資金援助の対象として保険会社にまで枠を広げるとのことが買い材料となり、前日比ドル高のドルで取引を終えました。東京市場は、昨日の下落分をいくらか取り戻す動きとなりそうですが、あまり大きな動きにはなりにくそうです。




株式市場の小じっかりから、商品市況は昨日とは打って変わって買い一色となりました。
代表格である原油は、昨日の下げ分をほぼ切り返しています。本日下げていれば、もう少し深い押しが見えましたが、やはり買い相場継続のようです。徹底的に、株、商品押し目買いです。