朝の東京の空は曇り空ですが、先日に引き続き、NYダウは大幅続伸となり、眼前に立ちこめていた暗雲は消え失せたかのようにみえます。やはり、株が高いと気持ちが明るくなります。世の中が明るくなる兆しかもしれませんからね。と言いながらも、私を含め誰もが先行きに対しては懐疑的な気持ちはかなり強いのも現状だと思います。株式に対する方針は変わらず、急進している日には、利食いを先行。下がるのを待って、軽めに買いです。
スイス政府によるスイスフランの利下げやフラン以外の通貨に対する政府介入でフランが下落する中、ドル買い、金買いが加速しました。継続的なものではないと考えております。持ち合いとみて、利食いは早めに行いたいです。
NYダウが急進する中、ほぼ全銘柄の商品が買われました。これも、需給面での変化ではなく、市場に対するセンチメントが要因ですので、利食い先行で良いと思います。レンジ相場の域を抜けていないと思います。