昨日のシティの好業績報告による急反発の余韻と、JPモルガンの1~2月の業績黒字報告で比較的しっかりで推移しながらも、先行きに対する不安も多く小幅プラスで取引を終えました。少し前までは、強気材料、弱気材料に一喜一憂する値動きとなっていましたが、先週の雇用統計しかり、昨日のシティしかり、目先の山場は越えてしまった感があります。そうなると、しばらくは日経平均は7000円から7500円あたりの動きになるのではないかと考えております。
金、白金の今週中の安値は試し買いで良いと思います。方針に変化はありません。
原油関係は、やはり需要が伸びてこないことがネックになっていると思われ、OPECの減産が今週末決定しても、現在のレンジ相場は変わらないと思います。
穀物は、農務省の需給報告では、サプライズはありませんでしたが、昨晩の原油安に全てがなびいたような値動きでした。これもレンジです。