NY株は、経済指標が悪い発表となったにもかかわらず、さすがにここ5日間連続で下げたと言うことで、ドル高で取引を終えました。昨日は何のリップサービスも無かったようで、本来の市場そのものの動きだったと思われます。それぞれの国はできる限りの事をやっているわけで、今後ある程度は市場に任せた方が意外と株価は早く底打ちするのではないかと思います。投げる人が投げたら、相場は止まります。
株式の反発にともなって、商品市場はセオリー通りの動きとなり、貴金属を除いて全面高となりました。
今日から一度貴金属以外の商品全てを強気で見ていきたいと思っています。