海外市況はプレジデンツ・デーの為、今晩は休場となっています。そのためか、金曜日の晩の米国市場は決済優先の建て玉調整の動きだったようです。株式も動かず。
金はNY市場では下落したものの、ドル円が大幅にドル高に振れたため東京市場では高で寄りしました。ローマで開かれたG7は、恐らく日本にとってはアメリカの現状説明とそれに対する協調支援の要請(圧力?)というような内容だったのではないかと思います。日本はアメリカ依存型貿易や、膨大なドル資産(という人質)を持たされているので、結局はわがままなアメリカ(主人)の尻拭いを手伝わざるを得ないのです。ただ、「腐っても鯛」ではないですが、アメリカはアメリカです。欧米が金を買っているということで、次に何が起こるであろうか?大きな動きがありそうです。
他の商品は、大きな動き無く持ち合いの一日となりそうです。材料不足です。