二日分の海外市場は、とても大きな動きとなりました。



それにしても10日のNY株式には驚きました。この期に及んで、一日の値幅として400ドル近い急落があるとは思いもよりませんでした。いまだ市場は常に不安定な証拠でしょう。株式も、止まるならばこのあたりなのでしょうが、やや心配な動きです。やはり今は超長期(2~3年先を見て)で買い下がるか、少なめに好業績株を保有する程度が良いのかもしれません。

金は押し目を拾い損ねました。月曜日、火曜日の下げしぶった動きの所を買わなければいけなかったようです。ただ、今日の急進場面は慌てて買わないようにしたいです。トレンドは継続中ですが、何も本日買う必要はないと思います。相場に振り回されず、相場と呼吸を合わせましょう。



他市場は、当然のことながら、円高、金高、原油安となりました。



穀物は、需給発表に対しては、反応薄となりました。それよりも、株安であったり、原油安に足を引っ張られたようです。本日を押し目とみて、大豆を再び買って行きたいと思います。需給報告はコーン、小麦は前回発表を据え置きましたが、大豆に関しては米国在庫、世界在庫ともに下方修正しました。