焦らず行きましょう


本日の株式市場は寄り付きこそ前日比150円以上変われる展開となりましたが、早々に息切れし現在日経平均8006円37円高で取引されています。昨日も書きましたが、アメリカ市場ではとりあえず景気刺激策法案は可決されたようですが、為替、株式ともに大きな動きはありません。いまだ、市場心理は戸惑いの中にあるようです。

穀物市場は、大きな押しが入ることなく完全に様子見に入っています。ここのところ上昇してきている海上運賃もしっかりしており、昨晩発表された輸出検証高では、好調な輸出が確認されています。また、大豆は再び中国の買い付けが報告されているようです。以前として需要は好調なようです。

今晩は、農務省の発表です。あまり大きなサプライズにはならないといわれておりますが、万全を期していくべきと思いますので、発表後、暴騰し始めたとしても買いで付いていきたいと思います。下げる材料となったときは、その内容をよく精査しシナリオに変更がないかどうか確認したいと思います。

金が、やや下げてきていますが今週中にあまり大きく下げないようだと、値固めをしてしまう可能性が高いので、そのときは、2600円台であっても買っていこうと考えております。




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