持ち合い相場が続いています。株、為替、商品すべての市場が迷っています。参加者は、今後の実体経済の回復を待っているのか、更なる下落のトレンドが続いてゆくのか周りを見回してじっとしているのでしょう。私は、大底はつけているという考え方なので、ひたすら買う場面を探している状態です。ただ、急騰するようなことはまずありませんのゆっくりゆっくりです。

さて、昨晩はユーロ圏の株式は全般的に大きく上昇する中、アメリカダウは、ISM非製造業景況指数が回復していたにもかかわらず決算がらみで売られる展開となりました。東京市場は、ダウにならってか現在93円安の7945円で推移しています。小動きです。

商品市場も、金は再び2600円台を回復したものの力強さにはかけます。穀物も下げ渋り、工業品も上げ渋りです。まだじっくりいくところです。がまんです。