今日は、なんと言ってもゴムのだらしない動きにがっかりしました。2~3円高ければ、おもいっきり買っていこうと思っていたのですが、こんな状況ではもう少し時間がかかりそうです。ただ、決して弱気になったわけではなく、買い相場になりかけたものが保ち合いに入ったという感じです。いまのところ、期近の方は東南アジアの現物との鞘が、下ザヤにあるため簡単には下がらないと思います。でも、今週一杯はぐずついた動きになると思います。
金が良いです。本日、FOMCでバーナンキさんがドル金利の引き下げか、インフレ懸念の発言をするでしょうがどちらにしても金には買い材料となると思います。東京市場は全く人気がありません。よって、下げません。下げるときには必ず下げる形になってから下がります。そうならずに下げた場合はまた逆に、必ず戻ってきます。今の状況は絶好の買い場という考えに変更はありません。バーナンキさん!希望を言わせてもらえばインフレの話が嬉しいのですが・・・。白金は、質実剛健といった感じです。男は黙って白金を買う。そんな、感じです。
穀物は今週から、なんとなくですが『場味(ばあじ)』が変わってきています。わかりやすく言えば、上げには反応しやすく下げには反応しにくいということです。このような現象は、高値の取組をいったん整理させたために起こっているといえます。アメリカの天気、作付はいまだ不安定ではありますが、東京は上昇過程に入りつつある匂いがします。試し買いをしています。特に、大豆はコーンに比べ、もともとの値位置が低いためもう少し力を入れて買いたいです。
他市場は、アラビカ・石油関係様子見(買い場探し)、粗糖売り、銀・小豆様子見(売り場探し)といった感じで見ております。