昨日までは急落。そして、今日は全ての銘柄が大幅に高く、とにかくボラティリティが高まっていることが良くわかる。これを危険というならば、それまでだが、急落のあとはこんなものである。
買い相場が始まり→じわじわ上げる→人気がつき始める→急騰し始めると人気も最高潮に→買いきったあとは急落→投げが出るまで調整→以前よりも高い値位置でそれが終わる→再び買い相場へ
これが、長期買い相場のパターンである。わかりやすいのは金である。正直言って今の金相場は保ち合いの範疇にあると思うが、とても今後売って取れるとは思えない。世界のお金の流れが構造的に変わらない限り、こういった動きは続くものと思われる。
どんなことでも、過去に例のない状況にみえるとパニックに陥りがちだが、実際過去に例のない状況はほとんどといっていいほど存在しないと思う。今回の上昇もスケールを大きくしただけで基本的な相場の仕組みや考え方は今までとなんら変わっていないと思う。基本に忠実に相場を捉えるべきだと思う。
よって、私は『コモディティクラッシュ』は、当分先のことではないかと思う。押し目買いに徹してゆきたい。
買い相場が始まり→じわじわ上げる→人気がつき始める→急騰し始めると人気も最高潮に→買いきったあとは急落→投げが出るまで調整→以前よりも高い値位置でそれが終わる→再び買い相場へ
これが、長期買い相場のパターンである。わかりやすいのは金である。正直言って今の金相場は保ち合いの範疇にあると思うが、とても今後売って取れるとは思えない。世界のお金の流れが構造的に変わらない限り、こういった動きは続くものと思われる。
どんなことでも、過去に例のない状況にみえるとパニックに陥りがちだが、実際過去に例のない状況はほとんどといっていいほど存在しないと思う。今回の上昇もスケールを大きくしただけで基本的な相場の仕組みや考え方は今までとなんら変わっていないと思う。基本に忠実に相場を捉えるべきだと思う。
よって、私は『コモディティクラッシュ』は、当分先のことではないかと思う。押し目買いに徹してゆきたい。