ひと雨ごとに暖かくなってきますが、まだまだ東京は寒いです。暦の上では明日から3月で、春ということになりますが・・・花粉症がつらい季節に入ってきます。私は、去年から発病した花粉症ビギナーですが、今年はヒノキ茶、マスク、目薬などなどによって、かなり普通の状態をキープできていますが、本番はこれからなんですよね・・・こ、こわい

さて、本日の相場ですが、またまた本日もとうもろこしを買ってみました。今、一番はっきりしている相場だと思います。21,000円あたりまでは、買ってついて行きたいものです。昨日は、東穀取でエタノールのセミナーがありました。とにかく、エタノールの需要は今後ものすごいことになるそうです。それにともなって、とうもろこし、粗糖などは増産されるとのことですが需要の幅が広がる過程にあるということは、価格帯はしばらく持ち上げられるのではないかと思います。

そんな中、粗糖は昨日NYが大暴落しました。昨日逃げて正解でした。保ち合いに入っているのか、はたまた、売相場になってきているのか?判断が非常に難しいところです。

今日、今月が終わってみて、肌で感じたものを述べてみます。
昨年より続いた全ての銘柄の急激な上昇相場はひとまず、落ち着いたものと思います。今までは、なにか一つの銘柄(たとえば、金や石油製品)が上げれば、他の物までそれと同じように上げ、下げれば同じように下げていました。しかし、二月に入って、全てのものが調整局面に入ったものの、割としっかりとした足取りの銘柄と下げに転じている銘柄と二分化されてきたように感じます。いまだ、はっきりとしたことは言えないのですが、貴金属、原油、ゴムは上げ基調継続のように思います。下げ基調に入ったものは、コーヒー、粗糖、小豆、非鉄だと思います。また、インフレ出遅れ銘柄はとうもろこし、大豆でしょう。

なにぶん、値動きの激しい時期ですので、とにかく資金配分にはいつも以上に気を付け、少なめ少なめに玉を建てる事が重要だと思います。買う銘柄に対して、売る銘柄を見つけ、買いの3分の1ぐらいは売り玉も持つべきではないかと思います。

あせらず、ゆっくり、確実に攻めたいです。