お世話になります、相場屋Angieです。
さて、本当の相場はこれからですね。
欧州格下げの影響がどのような展開となるか、これからが本番です。
★欧米イベントスケジュール
○16:45 10-12月期仏非農業部門雇用者数速報値(予想:前期比▲0.2%)予想通りとなりました。
○18:30 1月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.5%/前年比3.6%)
小売物価指数(RPI、予想:前月比▲0.4%/前年比4.1%)
○18:30 スペイン国債入札
○19:00 12月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比▲1.2%)
○19:00 2月ユーロ圏ZEW景況感指数
○19:00 2月独ZEW景況感指数(予想:▲11.8)
○19:00 イタリア国債入札
○22:30 1月米輸入物価指数(予想:前月比0.3%)
○22:30 1月米小売売上高(予想:前月比0.8%)
○22:45 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○24:00 12月米企業在庫(予想:前月比0.4%)
○24:00 ガイトナー米財務長官、上院財政委員会で予算教書について証言
○15日06:45 10-12月期ニュージーランド小売売上高指数(予想:前期比1.2%)
欧州株の先物は下落スタートしています。欧州主要国の格下げやギリシャ追加支援の不透明感などが重石となっているようです。
国債の入札もありますが、短期国債のため大きな波乱はないと思われます。
日銀白川総裁のコメントですが、「国債買い入れ増加は財政ファイナンスではない」「物価安定の目途はFRBの枠組みに近い」「追加緩和は圧力を受けてやったというこではない」などと発言しています。
自分から圧力を受けていないということは、圧力があったのでしょうか?