commoaveの日記☆ -28ページ目

commoaveの日記☆

備忘録日記です、、、気ままに書いていこうと思いまーす。

旅行録、、、まったく完成しないね。
ちょいちょい備忘録であっぷしていこう。。。


Cave D'OCCIでランチした後、向かったのはこちら。
日本最古とも言われていて、30メートルの大鳥居があるという彌彦神社(いやひこじんじゃ)。
万葉集にも詠まれているほど古いらしい。

地図は麓にある神社にマーカーが付いてる。

大きな地図で見る


まずは山頂にある本殿に登ってみました。
途中まで車で行って、急な坂をケーブルカーで登って、そして歩く=登る。

咲き終わりの紫陽花の青がなんとも綺麗。

$commoaveの日記☆-弥彦神社6



てくてく。

$commoaveの日記☆-弥彦神社1


山頂だからこじんまりした造りですが、本殿。

$commoaveの日記☆-弥彦神社3


山頂からは佐渡島も見える!
若干見づらいけど、、、うっすらと海と雲の間にあるグレーの塊。

commoaveの日記☆-弥彦神社4


反対側には越後平野の一部。
こっちは晴れてるんだけどね、雲の影がすっごく大きい!

commoaveの日記☆-弥彦神社2



ほとんどの人が参拝に行くのが麓にあるこちら。
交通安全のご利益があるそうで、お守り類がたくさんあるし、新車のお祓いのための場所なんかもあった!
ちなみに、ちょいと散策すると鹿や鶏が飼われている場所があって、その近くに土俵まであった。

$commoaveの日記☆-弥彦神社5


大鳥居は今回は時間がなくてそばまで行かなかったけど、寺泊方面から車で走っている途中で遠目にもよく見える大きさでした。
ぽつん、、、田んぼの真ん中に立ってるように見えた。。

御朱印もしっかりもらったし、久々の神社巡りでした~

ペタしてね

目的地までのドライブの途中。

commoaveの日記☆-日本海


誰もいないベンチがちょっとさみしい。


ペタしてね

新潟と言えば米どころ=日本酒!美味しい海の幸!

ということで、夜にがっつり堪能すべく、ランチは趣向を変えてフレンチ~~にひひ



CAVE D'OCCI 新潟


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI1


カフェもあるんだけど、がっつり食べる気満々なのでレストランへ。


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI2



入口はこんな感じ。


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI3


店内は天井も高くて、テラスや外のガーデンが楽しめるように全面ガラス戸になってて解放感満点♪

commoaveの日記☆-Cave D'OCCI4


毎日ワインリストが変わるのね~。
でも私は運転車しなきゃなので、断腸の思いで断念しょぼん ピンクレモネードを注文。

commoaveの日記☆-Cave D'OCCI5

ちなみに、ソフトドリンクのページに「葡萄ジュース」があったので、こちらで栽培してる葡萄を使ってるのかしらと聞いてみたら、栽培しているのはワイン用のみとのこと。

ジュース用の葡萄も自家製だったらワインの代わりにと思ったんだけど、残念。



ラムチョップとリゾットを選びました。

ランチのメインに合わせて前菜やデザートの組み合わせを変えてくれます。ここの天然酵母の自家製パンも美味しくて、お皿に残ったソースまでしっかり胃袋に。


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI6


こちらのタルト、美味しかった~!

紅茶を飲んで、しばし外のお庭を眺めながら贅沢な時間(平日ですから、より充実!!)


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI7


レストランの入口側の階段を下るとワインセラーが。
とてもヒンヤリ!

commoaveの日記☆-Cave D'OCCI8



奥まで行くと、スペースがあります。

ディナータイム限定でセラーで乾杯してレストランでフルコースを頂くコースがあるそうな!


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI9


芝生と山、緑と空の青がなんとも清々しいです。


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI10


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI11


雲一つない青空!


commoaveの日記☆-Cave D'OCCI12


平日にのーんびり&贅沢ランチでリフレッシュ!

ワインは飲めなかったけど・・・しっかりワインを堪能した相方にショップでボトルを買ってもらいました音譜


今回はイベント盛りだくさんなので長居しませんでしたが、夕暮れ時なんか、きっと景色が綺麗だろうなー。



ペタしてね

旅行の一番の目的は、片貝まつりの奉納花火なのでーす打ち上げ花火


浅原神社のお祭りで、二日間にかけて小千谷市あげての大きなイベントになっていて、全国から観光客がいらっしゃるそうな。



ということで、二時くらいに敷物持参してお金を払って見物場所をゲット!!


commoaveの日記☆-片貝まつり8


花火の打ち上げが7時半からなので、5時間以上も炎天下晴れで「日の入り待ち」です。

ということで出店からいろんな食べ物を買ってきて、昼間からビールで乾杯♪


こんなところで「生」ビールが飲めるとは!

大吟醸の残りカスで仕上げた、なすやきゅうりのぬか漬けもゲット~チョキ


commoaveの日記☆-片貝まつり6


飲んでばかりいてもナンなので、祭りの準備状況など見ながらお散歩走る人



夜には華々しく散っていく予定の花火玉。

四尺は直径120 cmあって、小さな子供の背丈と同じくらいです。ここで記念写真を撮る人がたくさん居ました~。


commoaveの日記☆-片貝まつり7


地元企業やら青年会やら個人の名前で花火を打ち上げる人たちの名前がずら~~っと並んでます。


commoaveの日記☆-片貝まつり1


ブルーシートを用意してくれている有料の見物席なんだけど、場所取りの意味も兼ねて自前の敷物を持ってくるのは皆同じですね。

そしてとってもいいカメラを設置して花火や風景を撮るカメラマンがたくさん居ました。中には外国人の方も!


そして、日傘や帽子・サングラスは必須でした・・・。


commoaveの日記☆-片貝まつり2



義兄の高性能なカメラで撮ってもらった写真から、夏の思い出にいくつかおすそわけ。


commoaveの日記☆-片貝まつり3


commoaveの日記☆-片貝まつり4


commoaveの日記☆-片貝まつり5


メインイベントの四尺玉の打ち上げが10時なので、長時間の打ち上げ花火です。しっかりアナウンスも流れるので、当然長くなります。結婚記念とか、孫の誕生祝いとか、亡くなった方への弔いみたいな個人的な奉納だったり。地元青年会主催の還暦祝いや年女の厄払いなど、ついつい便乗して祓ってもらいましたよwww


すべての花火の打ち上げが終わって、祭りの神輿の退場まで見届けて車に乗り込んだのが11時近く!

小千谷市から新潟市まで移動しなきゃいけなかったので、ホテルにチェックインしたのが深夜1時過ぎでした。


都会の花火大会より長時間だけど、花火玉のサイズが断然大きいので見ごたえ満点です。


ペタしてね

先々週、遅い夏休み、と言っても短いですが、で新潟へ!

車で行きたくてレンタカーを借り、ETCカードも準備して行ってきました。


関越道をひたすら300キロ車 丁度中間地点にある赤城高原SAでお昼ご飯。

日本三大うどんの一つ、群馬の水沢うどん。


commoaveの日記☆-水沢うどん2


commoaveの日記☆-水沢うどん


歯ごたえ十分なコシがあって、太めの麺。

個人的には稲庭うどんみたいな細麺が好みかな~。


さて、後半150キロは運転を交代して、一路、小千谷市目指して再出発!


ペタしてね