旅行の一番の目的は、片貝まつりの奉納花火なのでーす![]()
浅原神社のお祭りで、二日間にかけて小千谷市あげての大きなイベントになっていて、全国から観光客がいらっしゃるそうな。
ということで、二時くらいに敷物持参してお金を払って見物場所をゲット!!
花火の打ち上げが7時半からなので、5時間以上も炎天下
で「日の入り待ち」です。
ということで出店からいろんな食べ物を買ってきて、昼間からビールで乾杯♪
こんなところで「生」ビールが飲めるとは!
大吟醸の残りカスで仕上げた、なすやきゅうりのぬか漬けもゲット~![]()
飲んでばかりいてもナンなので、祭りの準備状況など見ながらお散歩![]()
夜には華々しく散っていく予定の花火玉。
四尺は直径120 cmあって、小さな子供の背丈と同じくらいです。ここで記念写真を撮る人がたくさん居ました~。
地元企業やら青年会やら個人の名前で花火を打ち上げる人たちの名前がずら~~っと並んでます。
ブルーシートを用意してくれている有料の見物席なんだけど、場所取りの意味も兼ねて自前の敷物を持ってくるのは皆同じですね。
そしてとってもいいカメラを設置して花火や風景を撮るカメラマンがたくさん居ました。中には外国人の方も!
そして、日傘や帽子・サングラスは必須でした・・・。
義兄の高性能なカメラで撮ってもらった写真から、夏の思い出にいくつかおすそわけ。
メインイベントの四尺玉の打ち上げが10時なので、長時間の打ち上げ花火です。しっかりアナウンスも流れるので、当然長くなります。結婚記念とか、孫の誕生祝いとか、亡くなった方への弔いみたいな個人的な奉納だったり。地元青年会主催の還暦祝いや年女の厄払いなど、ついつい便乗して祓ってもらいましたよwww
すべての花火の打ち上げが終わって、祭りの神輿の退場まで見届けて車に乗り込んだのが11時近く!
小千谷市から新潟市まで移動しなきゃいけなかったので、ホテルにチェックインしたのが深夜1時過ぎでした。
都会の花火大会より長時間だけど、花火玉のサイズが断然大きいので見ごたえ満点です。








