過日のインフルエンザ蔓延の時期に行ってきた怒涛のインド
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帰国の翌営業日には出張報告をだし、旅費精算もちゃっちゃと済ませたけど、計4回のプレゼンのうち3つも残ってる。
ま、そんな事務的なことはすぐ終わるからよろし。
一番の反省点は、相手に自由度を与えたこと。
もうちょっと強引にでも自分の考えたやり方=技術を主張してくればとかったかなと。
ミスを指摘してコンセプトを指示して大まかな方法論を示しただけで、技術的なことは任せたんだけど、、、帰国してからよくわからないって質問がきた。
窓口担当はちゃんと理解してるのに、なんで担当プログラマが理解できてないのか、ということが理解できない。
しかもhe's not agreeingって、理解させるのか窓口担当の役割だろうー。。。
同じ説明を2回は現地でやったはずだけど、さらに細かくbefore & afterまで付けて指示だしておいた。もしこれでも理解できなかったら、そっちのいうmethodで同じ結果が出せるか説明してみろ、とまで添えて。
二日後、電話がかかってきて最終確認したいって言われて4度目の説明・・・。
それでようやく納得したみたいだけど、自分の理解が足りなかったとか間違ってたっていう言葉はないのね。「説明してくれてありがとう!!」って明るく電話を切られた。
窓口担当もプログラム担当者も、やっぱりコンセプトがわからなかったんだろうね。
そして、プログラマは技術だけでなんとか形だけ出そうとしても無理なことに気がついたんだと思う。
今後、そーいう危険性があるってことがわかっただけでもよかったかも。
どうして必要なのか、どういうコンセプトなのか、理解するためにはもっと場数をこなすことと、もっとclinical trialsを理解できる論理的思考が必要なんだってことを、どう分からせるか、マネージャーの力量が試されるね。
他国の人材教育問題に首を突っ込む趣味はないけど、
パートナーとして仕事をするんだというなら、もちっと頑張ってほしいかな。
もちろん日本メンバーにも持ち帰り課題があるから、そっちに注力しなきゃだけど。
ま、そっちもはっきりいってうちのチームの責任範疇じゃないけど、影響をもろに受けるから克服するようお尻たたきしなきゃだな。