こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
先日、本屋さんでゲットしたのが
ヨーロッパ史に関する新書。
仕事の合間に興味深く読んでます。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
この言葉の意味するところは
失敗などの経験から学ぶよりも
先人の経験=歴史に学ぶ方が
多くの事例に触れる賢い方法である
とは言うものの、
久々に西洋史を読んでみたら、
昔あれだけ勉強したはずなのに、
歴史の流れを全くつかんでいなかった
と、わたしなんぞは気づいた次第です……(^^;
どういうことかというと、
ゲルマン人の大移動とか、
ノーマン・コンケスト
フランク王国、
神聖ローマ帝国などなど……
覚えているのは単語や年号だけ。
受験戦争にはある意味勝ちましたが、
これでは学んだことにはならなかった
かもですね(;^_^A
では、
賢く歴史に学ぶとは、
どういうことなのか?
歴史って、出来事の記録ですよね。
いつ、誰が、どうして、どうなったか。
それは基本情報ですが、
なぜ、そのような出来事が起こったのか。
どんな時代だったのか。
そうした時代、国、人物をめぐる
背景などがわかって初めて、
出来事の全体像を理解できる。
そこまで頭の中にインプットできれば、
得られる学びも変わってくることでしょう。
歴史から学ぶことは
ロマンもあるし楽しいですが、
その学びを未来に活かせるかどうかは
その人の意図にかかっている
これは歴史に限りませんが、
時間やお金を使って
インプットした知識や情報は
インプットする時点で
どう学びたいか意図しておくと
より良く活用できますね。
ボーと本を読むのもいいけれど、
得たいことを意識することで
自分の時間をより豊かにできる
ヨーロッパ史の本、
引き続き有意義に読むことにします。
あなたはどんなことを意図して
楽しく有意義にインプットしますか?
今日も素敵な一日を(*^^)v
