賢者は「歴史を学ぶ」のではなく○○です! | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。

ブランディングコンサルタントの

青池ゆかりです。

 

 

先日、本屋さんでゲットしたのが

ヨーロッパ史に関する新書。

仕事の合間に興味深く読んでます。

 

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

 

 

この言葉の意味するところは

失敗などの経験から学ぶよりも

先人の経験=歴史に学ぶ方が

多くの事例に触れる賢い方法である

 

 

とは言うものの、

久々に西洋史を読んでみたら、

昔あれだけ勉強したはずなのに、

歴史の流れを全くつかんでいなかった

 

と、わたしなんぞは気づいた次第です……(^^;

 

 

どういうことかというと、

ゲルマン人の大移動とか、

ノーマン・コンケスト

フランク王国

神聖ローマ帝国などなど……

覚えているのは単語や年号だけ。

 

受験戦争にはある意味勝ちましたが、

これでは学んだことにはならなかった

かもですね(;^_^A

 

 

では、

賢く歴史に学ぶとは、

どういうことなのか?

 

 

歴史って、出来事の記録ですよね。

 

いつ、誰が、どうして、どうなったか。

それは基本情報ですが、

なぜ、そのような出来事が起こったのか。

どんな時代だったのか。

 

 

そうした時代、国、人物をめぐる

背景などがわかって初めて、

出来事の全体像を理解できる。

 

そこまで頭の中にインプットできれば、

得られる学びも変わってくることでしょう。

 

 

歴史から学ぶことは

ロマンもあるし楽しいですが、

その学びを未来に活かせるかどうかは

その人の意図にかかっている

 

 

これは歴史に限りませんが、

時間やお金を使って

インプットした知識や情報は

インプットする時点で

どう学びたいか意図しておくと

より良く活用できますね。

 

 

ボーと本を読むのもいいけれど、

得たいことを意識することで

自分の時間をより豊かにできる

 

 

ヨーロッパ史の本、

引き続き有意義に読むことにします。

 

 

あなたはどんなことを意図して

楽しく有意義にインプットしますか?

 

 

今日も素敵な一日を(*^^)v