こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
算数、数学、統計学…
数字や計算が得意なリケイな人、
数より文字が得意な文系な人、
あなたはどっち?
ワタシは
数字が苦手な文系女子でした。
高1の1学期は成績5だったのに、
高2の2学期には3点しか取れず、チーン。
私大文系の道しか残らなかった^^;
まあ、数字が苦手でも、
生きてこれたので良かったのですが、
これからはどうかな?
もしあなたが、
わたしのように数字が苦手だとしても、
今後さらに発展したいなら、
数字に向き合うチャレンジはアリ!
今日はそんなお話^^
4月後半に統一地方選挙がありましたが、
投票には行きましたか?
ある区議の方より有権者宛に
報告のハガキが届きました。
選挙結果の数字が出ていたのですが、
その情報から、驚きの事実が。
情報と数字はスルーしてはいけない!
ご存知でしたか?
あなたの市や町の議員さんに
あなたがどれだけ深く関わっているかを!
ワタシが住む区では、
先の区議会選挙の投票率は48.59%。
有権者52,163人中投票者は25,345人。
議員定数25人。
1番最後の人は584票で当選。
得票率2.3%(*_*)
議員さんの推定年収は1082万円。
これに政務活動費っていう
手当てみたいなのを足すと、
平均年収およそ1200万円!
25人いるので、合計年間3億円。
このくらいは、算数でできます(^^)
では、
議員さんたちの収入を支えた
1票の価値は?
3億円÷投票数=11,836円
さて、
これらの数字、どう考えるか?
まず、議員さん側からすると、
当選倍率からすると、
さほど難関ではなさそうに見えます。
2.3%以上得票すれば良いので。
なので、
選挙活動はやり甲斐がある。
区民の一票=12,000円ですから。
だから、選挙前は名前の連呼を
がんばるわけです(^^)
わたしたち市民からすると、
わたしたちの一票が
議員さんの働きの12000円分に
影響をもたらしているのです。
だから、
投票へ行くことはもちろん、
自分や社会の利益に還ってくるよう
適切な人に
投票する義務と権利
果たすべきではないかと
数字からも気づかされます。
……こんなふうに、
たとえ、なんちゃってでも、
数字を読もうとする試みは
情報から物事を考える訓練になり、
少し物知りになれるかも。
数字はウソつかないと言います。
いざというときに頼りになるのも数字。
なので、
苦手なこともニガテなままにしない、
チャレンジ精神を大切に(^_^)v
文系出身だからといって
数字が苦手とは限りませんし、
理系だからといって、
数字をちゃんと解釈できるとも限りません。
まずは興味を持つことから♪
素敵な黄金週間をお過ごしください(*^^*)

