こんにちは!
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
質問です。
お客様に商品をオファーするとき
いま一つ刺さらない
ことってありませんか?
そういうとき、
わたしのスキルがイマイチだった(T_T)
と反省していませんか?
でもそれ、
あなたのスキルの問題ではない!
かもしれないです。
エエっ、それ、どうゆうこと?
ですよね^^
では、これから謎を解きますね♪
言葉と行動の関係に基づく分析術
LABプロファイルによれば、
人にはそれぞれ異なる心の窓があり、
伝達される情報はその窓を通るため、
人によってメッセージの伝わり度合いに
格差があるとのことです。
例えば、
「とりあえず」「ざっくり…」
という言葉が多いAさん。
メッセンジャーやLINEの発言も
「はい」とかスタンプだけとか短い。
一方、
「というのも」「具体的には」
という言葉を使うBさんは
話すのも書くのもどちらかと言えば
説明的で長い。
Aさんにとって
Bさんのコミュニケーションは
長い、うざい、飽きる
という風に思うことも。
逆に、Bさんにとって
Aさんのコミュニケーションは
軽い、雑、よくわからない
という風に取られるかも。
面白いですよね。
とはいえ、考えてみてください。
人にはそれぞれ生まれ持った気質や
環境による行動習性があります。
ですので、
もし、あなたの商品をオファーして
成約率を上げたいと思うなら、
あなたがターゲットとする人の
思考や行動パターンを考えてみる
おススメします。
言い換えれば、
あなたとは違うタイプの思考行動を
持つ人は、
あなたと同じように考えたり動いたりしない。
なので、
あなたの相手に好ましい表現をする
ことが重要になってきます。
自分を知り、相手を知る
ビジネスではとても重要です。
わたしのコンサルを受講される方には
「あなた最高のお客様を
ひとり決めてください」
と、お伝えしています。
「相手が誰か」を決めていれば、
その人に刺さる言葉を意識することが
容易となります。
お客様を特定したい、または
お客様に合った表現を知りたい!
セッションで方法をお伝えできますので、
ご興味ある方はメッセージをください。
素敵な春の1日をお過ごしくださいね。

