あなたしかいない!と選ばれる
あなたブランド創りの専門家、
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
コロナ禍をきっかけに、
ビジネスの本質を見直すこと
強みを活かすこと
やはり大切だなと実感しています。
最近、こんな本を読みました。
アンソニー・ロビンズさん。
世界的に有名なコーチですが、
翻訳をしている
本田健さんもビジネス界では有名。
言葉の話が出てくるのですが、
訳が素晴らしい!
やはり一流の人は違いますね。
この本、内容も素晴らしいので
2回にわたってシェアします。
本書のテーマは
「自らを変えて運命を動かす」
よりよい人生を生きるために
自分をどう変えるか?
何を意識したら、変わりますか?
そうです!「脳」です。
成功のポイントは、
「考える」ということをちゃんとやる
ということ。
誰でも、「考える」ことはしていますね。
動いたり言葉を話したりしているのだから。
考えるとは、つまり
自分に問いかけ、その問いに答える
その繰り返しであると。
確かに。
そうですね。
ここでなるほどと思ったのは、
ボーっと生きている、
考えていないように見える人は、
自分への問いかけと返事の質に
問題があるということです。
わたしたちの脳は、いわば
「スーパーコンピュータ」
質問すれば、必ず答えを出してくれます。
しかし、
「なんでうまくいかないんだよ?」とか
「どうせできっこないんだろ?」
そんな問いかけをしたら、
「それはお前がバカだからだよ」
とか、
いい返事は返ってこない。
こんなやり取りでは
「考える」にならないですよね。
考えるための質問力が重要
ということです。
「どうしたら、うまくいくのだろうか?」
「喜んでもらうには何をする?」
そういう問いかけをしてみると
脳は答えを出してくれます。
それが、
あなたのアイデアであり、解決策です!
真剣に考えれば、
答えは脳が見つけてくれる
だから、考えてもわからない
と思っている人は
面倒くさがり屋さんか、
真剣さが足りていないことになります。
ビジネスの世界では
そういう態度は嫌われますね。
大好きだったドラマ、
『下町ロケット』の主人公、佃社長も
こんな名言を残しています^^
どんな難問にも、必ず答えはある。
挑戦すれば、必ずその答えを見つけ出せる。
アンソニー・ロビンズを読んで
『下町ロケット』を思い出すのもアレですが、
大事なことは、
自分の脳に適切な質問をし続ける
それができれば、
「考える」ことの質が高くなりますよ^^
脳を信じて挑戦しましょう!
追伸。
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◆日時:
セミナーは各回90分
5月26日(火)13:30-
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◆講師
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