あなたしかいない!と選ばれる
あなたブランド創りの専門家、
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
10月最後の週末ですね。
以前、
ナチュラルメディシンについて
お話したの、覚えていますか?
ナチュラルメディシンとは、
自然療法、つまり、健康をもたらす
食品やサプリ、セラピーなどのこと。
食品やサプリメントについては、
FDA(米国食品医薬品局)の
医療従事者用データベースが有名。
健康食品やハーブ、サプリメント
有効性・安全性の化学的根拠
が示されているものです。
日本版のデータベースは主に
医師・薬剤師さんが利用しています。
これがなぜ重要かというと、
一つには
効能を正しく判断するため。
もう一つには
カラダに毒とならない
飲み合わせを確認するためです。
例えば、サプリメント。
栄養補助食品と言われますが、
「たった1カ月でお肌が……」
みたいな広告で
つい買っちゃうことありますよね。
わたしはかなり以前、
「美肌と冷え解消には
コラーゲンがいいよ」と聞いて、
しばらく粉末を飲んでいました。
しかし、
ナチュラルメディシンの見地では
食べたコラーゲンで、
新しいコラーゲンが生成されることはない
らしい。。。
ガルル~!
あのブームはいったいなんだった?!
こんな話は氷山の一角。
それどころか、
ナチュラルメディシンをよく知らず
飲み合わせが悪いと
命にかかわることも。
例えば、
グレープフルーツは
様々な医薬品と相互作用があります。
つまり、一緒に摂ると危険なもの。
・エストロゲン(女性ホルモン)
・Ca拮抗薬(降圧剤)
・ベンゾジアゼピン系鎮静薬
これらは、ほんの一部だそうです。
人生100年の時代、
国の財政なども考えると、
自分の健康は自分で守る。
ナチュラルメディシンを
正しく実践することが
皆に必要になる時代。
サプリ選びを学ぶ
食べ合わせを専門家に聞く
心がけたいですね。
良い週末をお過ごしください。
