あなたしかいない!と選ばれる
あなたブランド創りの専門家、
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
今週のテーマ、
「ビジネスはヒト!」
ヒトといかに関わり、
行動する、させるかで、
ビジネスの成果も変わります。
それには、
「相手中心」の意識が大事。
前回は
相手の個性に注目すると、
あなたもわたしもハッピーな
関係創りができるという話でした。
今日は一つ、
「確認忘れるべからず」 という話。

昨日は寒さで凍えそうななか、
お彼岸のお墓参りに行きました。
その後、
お寺の近所にオシャレなお店が
できたので、ランチを。

叔父叔母イトコの4人で
テーブルに着き、注文。
が、4人テーブルなのに、
お箸やフォークが2人分しかない。
ウェイターのお兄さんに
「おしぼりとお箸、
2つ足りないんだけど」
しばらく経って、
お兄さんが持ってきたのは
おしぼりとお箸が一つずつ。
「……。2人分足りないの。」
(ちょっとムッとしちゃった)
「すみません」
で、お兄さん、今度は
ナイフやフォークお箸が
全部入ったケースごと持参。
狭いテーブルに
カトラリーケースが邪魔。
一同「うーむ。。。。」
このウェイターさん、
お客様目線で行動できなかった。
結果、ダメダメな評価となります。
では、お兄さん、
どうすれば、
イケてるウェイターさんだったのか?
答えは簡単。
まず、わたしが
「おしぼりとお箸、
2つ足りないんだけど」と言ったら、
「おしぼりとお箸が
2つ足りていないのですね。
かしこまりました」
と、確認すべきだったのです。
忙しいときや、
込み入った話の場合、
相手の言葉を復唱するのがよい。
理由は2つ。
一つには、復唱しないと
忘れちゃうんですよね。
もう一つは、
相手の言ったことを
正しく理解しているか確認できるから。
あのレストランは
従業員教育が必要だなーー。
だって、
たぶんわたしたち、
もうあの店には行かないもの。
厳しいようですが、
やはり、ビジネスはヒト!
自分事にも
置き換えたいですね。
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