今を見極める「変化が激しい世の中」のウソ?! | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン創りの専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
 
 
2016年もあと2日
 
最後の週ともなると、
今年1年を振り返る報道が多いですね。
 

ここ数年で、
変化の激しい世の中になった。

 

なんとなく、そう感じますよね?
 
 
そこで思うのは、
じゃあ、
わたしたちも
世の中と同様に変化しているのか?

 

うーん、
あんまり変わっている気はしない。
 
人の個性や行動って、
そんなにすぐに変われるものではない。
多くの人はそう。
 
 
では、
なぜ変化が激しいと思うのかしら?
 

わたしはこの疑問に対して、
一つの気づきを得たので、シェアしますね。
 
 

ある日の新聞に、
元米国国務長官で、政治学者
ヘンリー・キッシンジャー氏
コメントが載っていました。
 

キッシンジャー氏


 
ドナルド・トランプ氏が大統領選に
当選したことに関連して、
 
ツイッターのようなコンテンツ
民主主義の姿に大きな影響を
もたらしたことについて、

こう語っています。

 
「これは哲学的で深遠なテーマだ。
インターネットは人類の性質を
予期せぬ形に変えてしまったからだ。
 
ボタン一押しで多くの情報を
得られるようになったが、
情報を記憶する必要がなくなった。
 
記憶しなければ、人は考えなくなる。
 
その結果、知識を受容する能力が
著しく損なわれ、何もかもが
感情に左右されるようになり、
物事を近視眼的にしか
見られなくなってしまった」

 
 

あなたは、
この見解についてどう思います?
 
確かに、
キッシンジャーさんの言葉は
一つの現状への鋭い指摘ですね。
 
 
なるほど、
情報を受容するだけになってしまうと、
思考が停止する
 
 

だとすると、
「変化が激しい世の中」に見えるのも
本当なのか?

 
 
ウェブのチカラが発達し、
新しい情報がどんどん流れていく。
 
現実世界のわたしたちは、
その「情報の多さ」を見て、
「変化が激しい」と捉えるのではないか。

 

もしかしたら、
事実は、感じているほど、
変化していないのかもしれませんね。
 
 
情報を受容しすぎて思考停止になる
モンダイはそこ。
 

情報を受け取ったとき、
「事実」と感情を分けること
くれぐれも、忘れないように^^

 


 
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