知っていますか?「一周忌」の次が「三回忌」である理由 | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。

「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン化の専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
 

前回の続き。
 
千年も続くコンテンツの歴史を
ビジネスに活かしているのが、
お坊さんであるとお伝えしました。
 

先日の義父の法事の際、
家に来てくれたお坊さんが、
 
「そうだったのか!」というコンテンツ、
講話をお話してくれたので、
シェアしますネ。
 

寺


 
「お葬式の次の年が一周忌、
その次の年を三回忌といいますが、
3年後に三回忌をすればよいと
カン違いする人がいます」
とお坊さん。
 
 
さらに、
「一周忌」というのに、
三周忌と言わず、「三回忌」と呼びます。
 
なぜ?
 

数え方の問題ですね。
お葬式の時点ですでに一回忌です。
だから翌年は本来、「二回忌」
したがって、翌々年が「三回忌」
 

仏教では、
1、3、5、7……奇数を重んじるため、
 
二回忌という言葉を使う代わりに
「まる一年経った」という意味の
「一周忌」と呼ぶのですね。
 
 
さらに、お坊さんは語ります。
 
「一周忌」は別名「小さなお祝い」
「三回忌」は別名「大きなお祝い」

 

なんですか、それ?
 
と思いますよね。
 
 
それは、昔、
伴侶を失った人にとって、

1年、2年後は
後追いで亡くなることが多かった。
 
だから、
2年経っても
生きて伴侶の法事ができることは
「大きなお祝い」なんですって。
 
 
 
お坊さん曰く、

「とは言っても、
夫を亡くした妻は長生きしますね。
今日では、夫より妻の方が
2年どころか、
22年は長生きするんですと」
 

ちょうどその話を聞いたとき、
わたしの母の方を見たら、
きまり悪そうな顔をしていたので、
思わず笑いそうになりました^^
 

わたしの母は父より
20年も長生きしていますから!

 
 

お坊さんの講話は、
暮らしや生き方に関連して、
面白いし、役に立ちますね。

こういうお話こそ、
記憶に残るコンテンツ、
価値あるコンテンツの一例です。


わたしたち起業家としては、
こういう身近なコンテンツ例を
自分のビジネスに役立てたい。

あなたなら、
どう役立てますか?


どう役立てるか?
考え方を次回説明します。


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