お客様ファン化5原則の5 「さらに期待させる」400万イベントの事例 | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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コンテンツブランディングコンサルタントの青池ゆかりです。
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こんにちは。
「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン化の専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
 
 
顧客ファン化戦略5原則 
 
その5は「さらに期待させる」こと。
 

タイム誌

 
タイム誌広告局に勤めていた頃の話。
 
広告のシゴトですから、
電通さんのような代理店とも
お付き合いがありました。
 

ウチは外資系企業だから、
広告主のことを「クライアント」と言い、
電通さんでは「得意」と呼んでいました。
 
どちらも「顧客」という意味ですが、
ファン」にあたる言葉は「ごひいき」でしょうか。
 
 
そこで当時、タイム誌では
「ごひいき」クライアント様に
ご満足いただくため、
「さらに期待させる」イベントを行いました。
 

広告主各社の宣伝部長を集め、
ゴルフ好きの憧れの地、
川名ホテルのゴルフ会ご招待!
 


川名ホテル


当時まだ20代のわたくしは、
幹事役として裏方を務めました^^
 
2日間のイベント予算は400万円!

交通費はもちろん、宿泊、ゴルフ、
賞品におみやげがつきます。
 
接待と言ってしまえばそれまでですが、
タイムジャパンは小さな組織。
 
最も若手だったわたしは、
ホテルで賞品を包装したり、
スコアカードと写真機片手に
ゴルフ場を駈けずり回ってました(汗)
 
こんな少数スタッフの家族的なもてなしに
広告主の宣伝部長さんたちは、

「ありがとう、楽しかったよ。
来年も楽しみにしているよ」
大満足で帰っていったものです。

 
 
この事例のように、企業であれば
顧客ファン化にかなりの資産を
つぎ込むことができます。
 
が、個人起業家のわたしたちも、
お客様からファンになっていただく
考え方は同じ。
 

ファンを創るためには、まず、
目の前のお客様の満足を創ること。
 
常に目新しさを工夫して
飽きさせず、
 
嬉しい驚きを与え
感動させ、
 
嫉妬させるくらい
分け隔てなく与え、
 
そして、
さらに期待させる。
 
 
ファンを創るということは、
「相手を豊かにする」

これを徹底的に考えて、行動する。
 
あなたのコンテンツや行動に、
気持ちを載せること
大切に。


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