こんにちは。
「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン化の専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
先日ご相談に来られた方が
こんなことを言っていました。
「100人くらいの人から
『もったいないね』と言われるんです」
「100人から言われるということは
そういうことなのではないですか」
「もっと自分の本領を発揮すべき
時に来ているとは思いませんか?」
とわたしは言いました。
すると彼はこう言ったのです。
「『もったいない』って言われるのは、
正直良い気持ちはしないですよ」
「あんたこそもったいないだろ、
っていってやりたいくらいです」
なるほどね。。。
「もったいない」と言われることは
その人に対する応援メッセージであると
わたしは捉えていたのですが、
自分がダメ出しされていると
感じることがあるのですね。
言葉のニュアンスは難しい^^
あなたは、
「もったいない」と言われることを、
どう考えますか?
「残念な」と言う代わりに
「モッタイナイ」という言葉を使う人はいます。
が、わたしは、
「もったいない」という言葉は、
いわゆる「残念な」人には使いません。
やればできるはずなのに行動しない
輝けるのに一歩踏み出せない
自分の良さに気づいていない
そういう人が「もったいない」。
もっと言うなら、
多くの人に「もったいない」と
言ってもらえる人はラッキーです。
「そもそもあなたはスゴイ人なんだよ」
と認められているようなものだから。
もちろん、
「そんなの大きなお世話。
わたしはこのままでいいんです」
そう決めたなら、それでいいと思います。
が、
ホントは輝きたいんだけど、
何もしない。行動を変えない。
だから、また
「もったいない」と言われてしまう。
だったら、いっそ
ブチ切れして、奮起してほしい。
悔しい気持ちは変化のサイン。
「変えなさい」というサインなのです。
「もったいない」と言われているうちに。。。
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