こんにちは。
海外ビジネスジャーナル
編集長の青池ゆかりです。
今回は編集長のコラムです。
リアルの世界では、
コンサルタントとして、
仕事の幅を拡げているところです。
交流会やセミナーなどを通じ、
毎月数十人の起業家さんと出会いますが、
ひとつ発見したコトがあります。
名刺交換やセミナーなどで、
話を聞いて、
「なるほど」
「勉強になりました」
と言う人、必ずいるでしょう?
多くの場合、これは、
「いい話だったけど、
ワクワクするほどではなかった」
という意味に翻訳できます。
なんとなく、わかりますよね?
リアルの世界では、
お話したときの相手の反応を
感知・判断することも重要。
そこから次への改善が生まれるからです。
例えば、
あなたがセミナーを開催したとして、
「なるほど」
「勉強になりました」
という感想をいただいて終わったたなら、
ちょっとモッタイナイ。
あなたの話の内容・やり方を見直すべき
というサインです。
本来なら、
セミナーをした後、相手から
「もっと詳しいお話を聞かせてください」
と言われたいでしょう?
「勉強になりました」ですと、
そこで完結してしまうことになります。
じゃあ、
どうすればいいのか?
「なるほど」
「勉強になりました」
という感想だけで終わらせない、
セミナー構成を考える
ということです。
さて、あなたなら、
どんなことをすれば、
「もっと詳しい話を聞かせてください」
と言われるようになると思いますか?
実は、
ごくシンプルな行動をすることで変えられます。
答えは、「対話と提案」
どんな対話、
どんな提案をしたら、
「勉強になりました」が
「もっと教えてください」になるか?
ぜひ、考えてみてくださいね。
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