海外ビジネスジャーナル
編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します。
加えて、今後は
あなたのビジネスに直接役に立つ、
コンテンツ資産についても
解説していきます。
コンテンツが資産になるかどうかは、
人々に評価されることが重要です。
人々の心をガッツリつかんだものは
「ヒットコンテンツ」と呼ばれたりします。
ヒットコンテンツの素晴らしいところは
ながーく愛されること。
今回は、
海外の事例から、
愛され続けているコンテンツを
見ていきましょう。
エンタテイメントの世界で
愛され続けている
コンテンツと言えば、コミック
ハリウッド映画でおなじみの
スパイダーマンは、
マーベルコミックスが生んだヒーロー。
この7月には
『アベンジャーズ』の新作、
『アベンジャーズ・エイジ・オブ
ウルトロン』が、
10月には
『ファンタステックフォー』の新作が
日本でロードショー公開されます。
いずれも、
マーベルコミックが原作です。
マーベル社は設立1939年。
76年にわたって愛され続けています。
90年代に一度倒産したものの、
現在はウォルト・ディズニー社
の一部門です。
おかげで経営は安定し、
コンテンツは様々な形で
資産化され、お金を生み出しています。
映画だけでなく、
リアルおよびモバイルゲーム、
パチンコ・パチスロ、玩具……etc.
日本のエンタメ産業も支えています。
ちなみに、
アメコミのもう一つの代表格、
DCコミックスにもたくさんの
ヒットコンテンツがあります。
スーパーマンや、バットマンを
キャラクターに持ち、コミックが大ヒット。
DCコミックスも1934年の創業で、
81年の長きにわたって愛されています。
マーベルコミックスと同様に
経営の危機を経て、現在は
ワーナー・ブラザースが大株主です。
マーベルコミックスも
DCコミックスも、
ヒットコンテンツが資産でした。
だから、
経営の危機に瀕しても、
その資産を受け継ぐ者が現れた。
そして、資産を手にした人は、
コンテンツをコミックだけでなく
映画やゲームなど、様々な形で
豊かになっているわけですね。
日本でも、
ヒットコンテンツの事例は
ありそうですね。
せっかくですから、
次回は、
日本で長く愛されている
コンテンツについて探ってみましょう。
お楽しみに♪
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