海外ビジネスジャーナル
編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します!
いま、
「コンテンツを資産に変え、集客をラクにする」
研究を続けていますが、
コンテンツの「うまい活用」については、
企業や海外から学べることが
実に多くあります。
例えば、
スマホアプリもコンテンツの一つ。
人が興味関心を持ち、
人の役に立ちそうなアプリは、
お客さまを増やすことをラクにする
今回は、
まさにそんな事例を
海外メディアからお伝えします。
インフルエンザやアレルギーの到来が
ピンポイントでわかるアプリ登場
New app tracks the flu and
allergies coming for you
only blocks away
元記事は米情報サイトのMashable
寄稿者はPatrick Culp
風邪をひくたびに思うことですが、
いつの間にかひいてしまう。
あなたも、そう思いませんか?
抵抗力が落ちるとひきやすいといいますが、
インフルエンザなどは流行情報が
とても重要になりますね。
記事によれば、
米ジョンソンエンドジョンソンの関連会社が
新たに提供を開始したスマホアプリ、
HEALTHYDAYを使うと、
近所で何人くらいの人が
風邪、インフル、アレルギー症状に
陥っているかがわかる!
(写真はイメージです)
なぜ、そんなことができるのかというと、
このアプリは、
地域医療機関、Google検索、
SNSでの情報、アプリ利用者
からの情報を集め、
ピンポイントで、特定の地域内の
いわゆる「罹患情報」を知らせる
仕組みになっています。
誰かが「咳の症状」」をレポートすると、
アプリ利用者にその情報が伝わるということ。
利用者は、
自宅や勤務先周辺で
カゼが流行っているのが分かれば、
うがいをしたり、薬を買っておく準備ができますね……。
あっ、
気がつきましたか?
そうです、このアプリ、
利用者の役に立つと同時に、
アプリを提供している会社の製品の
購買にもつながりますね。
コンテンツをうまく活用して、
お客様を増やす事例の一つといえます。
こういう事例を、
自分事に置き換えてみる
というのが、今日のヒントです。
出典:Mashable
元記事は→ こちら
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