海外ビジネスジャーナル
編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します!
前回の続き。
ウォーレン・バフェット氏はご存知?
そうです、
アメリカの億万長者で有名人。
投資家、経営者、慈善活動家。
以下は、彼の言葉です。
「20歳になるまで、わたしは
人前で話をすることが全くダメだった」
スピーチの達人は作られるもの。
生まれつきではない。
Great Public Speakers Are Made,
Not Born
元記事はビジネス誌Forbes
寄稿者はコミュニケーションの専門家、
Carmine Gallo
ビル・ゲイツの次にお金持ちで、
優れたリーダーでもあるバフェット氏
証券会社で働き始めたとき、
成功するにはスピーチ力が必要だ
と、気づいたそうです。
そこで彼は、
デール・カーネギーコースを受講し、
徹底的にコミュニケーション能力を
磨いたのだそうです。
「ネブラスカ大学やコロンビア大学の
ディプロマは壁に飾らないが、
デール・カーネギーコースの
卒業証書は誇らしく飾ってあるよ」
この発言からも、
バフェット氏が
人前で話ができるようになったことは、
大きな努力の賜物
であることがわかりますね。
本記事にはもう一人、有名人が登場します。
ロナルド・レーガン氏。
ハリウッドスターから知事、大統領になった人。
日本の中曽根首相と「ロン・ヤス」と呼び合い
日米関係を築きました。
彼は演説上手で知られています。
わたしも、大統領時代の
彼の発音が明瞭で聞き取りやすい英語
だったことを、なんとなく覚えています。
レーガン氏はもともと、
ラジオのアナウンサーで、俳優だったので、
話し上手はアタリマエ、と思いがちですが、
そんな彼も、常に
スピーチ力に磨きをかけていた
といいます。
政治家には
人を共感させる力が必要です。
レーガン氏が大統領の座についたのは、
得意分野を磨き、
強みを活かす機会を逃さなかった
この要因が大きかったのでしょうね。
今回の記事から、ステキな
ヒントや気づきがありましたか?
バフェット氏からは、
ニガテ分野を克服する努力
レーガン氏からは、
強みを活かすための努力
つまり、
ニガテなことがあっても、
得意なことがあっても、
適切な努力をしさえすれば、
うまくいくわけですね。
やる気、出ちゃいます(笑)!
出典:Forbes
元記事は→ こちら
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