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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します!
スターバックスが会員制サービスを
始めた7つの理由
7 Reasons Starbucks Just Launched a
Subscription Service
前回の続き。
企業の価値を上げる方法論で
ベストセラー作家となった
Johh Warrillow氏は、
コーヒーチェーンのスターバックスが
会員制サービスを導入することで、
これら7つのメリットが
得られると述べています:
1. 市場調査
2. 顧客データ
3. 競合対策
4. 収益見通し
5. 計画
6. 現金
7. クロスセリング
具体的にどんなメリットが
あるのでしょう?
個々のポイントを探っていきます。
1. 市場調査
会員制度を導入することで、
スターバックスは、
コーヒーにこだわる
「濃いお客」から
意見をもらえるようになります。
つまり、お金をかけずに
市場調査ができるというわけ。
2. 顧客データ
これまで、ほとんどのお客は
店に来てコーヒーを買うだけ。
しかし、会員制にすれば、
顧客データ(リスト)を得ることとなり、
同社はそのデータを通じ、
お客と直接関係を築くことが
可能となります。
3. 競合対策
毎月お好みのコーヒーを
お届けするCraft Coffeeは、
定期購入型のコーヒー販売店。
スターバックスにとっては
脅威となる競合です。
会員制度を導入することは、
競合対策でもあるようです。
これら3つのメリットから
わかる本質とはなんでしょう?
顧客のことをもっとよく知る。
会員制の最大のメリットは
そこですね。
次回は残りの4つのポイントを
深堀します。
出典: Inc.
元記事は → こちら
