次世代ダイエットは脳をダマすだけ! | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
 
食欲への挑戦: お腹いっぱい、と脳をダマす方法

Cravings: How to Trick the Brain Into
Thinking You’re Full

 
Newsweekからの、最先端ダイエット方法の続きです。
 

医師


 
糖尿病や心臓疾患で苦しむ人の場合、
肥満解消が最も重要な治療の一つとなります。
 
記事が紹介している
エレクトロシューティカル(電気薬学) は、
 
手術や薬で内臓に負担をかけない
次世代の医学・ダイエット分野として
今後日本でも注目される のでは
と、わたしは予測しています。
 

というのも、
この分野では産学でかなり研究が進んでおり、
 
米国では、企業がFDA(米食品医薬品局)や
欧州製品認可を取得しているからです。
 
 
エレクトロシューティカルは、
脳に電気信号を送ることで、
脳をダマし、「お腹いっぱい」にさせる
方法です。
 
電気信号がターゲットとするのは迷走神経
ヒトの体で最も重要な神経と言われています。
 
詳しくは→ 迷走神経

 
 
電気信号で迷走神経を刺激する技術は
様々な形で製品化され、実用可能となっています。
 
一つは、ペースメーカー型(埋め込み式)
例えば、
EnteroMedicsが開発したMaestro System
治験者が1年で24.4%の減量に成功したそうです。
 
さらに、英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンでは、
数ミリ四方のマイクロチップを体に埋め込むだけで
神経を刺激できる装置も開発されています。
 
 
ハイテクを用いて、
簡単にダイエットできる時代が来るのかもしれませんね。
 
それにしても、
こうした画期的な発明は、どんなところから
生まれるのでしょう?わたしたちが学べることとは?
 

 
次回はその答えとともに、
編集長のオリジナル解説でまとめます。
 
 
出典: Newsweek
元記事は → こちら