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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
今は知られざるベストジョブ5選
The 5 Best Jobs You’ve Never Heard Of

 
 
米国Moneyからのオシゴト未来予測
今回は、今後成長が予測される5つの職種のうちの
残り3つについてお伝えします。
 

答え合わせ


 
3. デジタルリスク責任者 (報酬153,602ドル、伸び率 大企業の1/3
 
何をする人: データ違反を防ぎ、顧客情報を保護する
サイバーセキュリティ部門において、
リスク評価を行い、セキュリティ対策を実施する責任者
 
要件: 米国ではITおよびデジタルアナリティクスの認定、
およびリスク評価研修プログラムを修了することが要件。
 
情報セキュリティ責任者の進化系と考えられ、
日本でも、同様の役職ができるのは時間のモンダイですね
 
 
4. 健康増進指導員 (報酬62,280ドル、伸び率 21%
 
何をする人: 健康管理・増進のアドバイスやサービス提供をする
企業内スペシャリスト。従業員一人一人の問題やニーズに対応する。
 
要件: 米国では健康教育スペシャリストの認定が要件。
日本では健康管理士といった資格がありますが、
企業内で健康指導をする仕事へのニーズが高まるかもしれませんね。
 
 
5. 産業組織心理学者 (報酬:80,330ドル、伸び率 53%
 
何をする人: 職務遂行能力、仕事満足度、技能訓練の向上に寄与する
採用システム、業績測定、安全衛生などのプログラムを
管理開発する責任者

 
要件: 米国では新しい職種ではない一方で、
労働統計局のリストで最も急成長を遂げている職種とのこと。
 
日本にはこうした専門職はないような気がしますが、
人材開発に心理学というのは必要な要素ですね。
 
 
今後成長が予測される5つの職種について
解説してきました。
 
次回はわたしのオリジナル解説&まとめ。
この動向から、ビジネスのヒントを探ります。
 
 
出典: Money
元記事は → こちら