こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
米国では、2015年は雇用も上向きとなり、
特に小売、健康、ハイテク産業で堅調とのことです。
しかし、このメインの流れと並行して、
社会の変化とともに、職種も変わりつつあるといいます。
そして当然、その流れは日本にも来ることが予測できます。
われわれ起業家は変化に敏感でなければ!
そこで、今回はこんな記事を選んでみました
今は知られざるベストジョブ5選
The 5 Best Jobs You’ve Never Heard Of
今回の元記事はMoney誌。
わたしが勤めていたTIME誌の姉妹誌です。
曰く、今や社会は情報経済の時代にあるといいます。
日本も同様ですね。
情報化が進むにつれ、
人々はいまや、これまでと関連のない分野で
スキルを活かすことが可能となり、
雇用者は革新的なビジネスモデルを模索する結果、
新しい職種が誕生すると予測されています。
そこで、これからまったく違う仕事をしたい人向けに
Money誌はこんな5つの職種を紹介しています。
・まだ注目されていないが、成長が予測されている
・比較的報酬が高い
さっそくご紹介しましょう:
1. 核医学技術者 (NUCLEAR MEDICINE TECHNOLOGIST)
平均給与:71,120ドル(およそ825万円)
2020年までの雇用の伸び率予測: 20%
2. 医療機器修理人 (MEDICAl EQUIPMENT REPAIRER)
平均給与:44,180ドル(およそ512万円)
2020年までの雇用の伸び率予測: 30%
3. デジタルリスク管理責任者 (DIGITAL RISK OFFICER)
平均給与:153,602ドル(およそ1,780万円)
2020年までの雇用の伸び率予測: 不明*
(* 今後関連大企業の1/3がこの職を採用するとの予測あり)
4. 健康増進指導員 (HEALTH-AND-WELLNESS EDUATOR)
平均給与:62,280ドル(およそ722万円)
2020年までの雇用の伸び率予測: 21%
5. 産業組織心理学者 (INDUSTRIAL ORGANIZATIONAL PSYCHOLOGIST)
平均給与:80,330ドル(およそ932万円)
2020年までの雇用の伸び率予測: 53%
いかがですか?
これまで培ったスキルを別の職務で活かせ、
高い報酬がいただけるとしたら、魅力ですよね。
次回以降は、これら新しい職種の詳細を解説し、
わたしたちのビジネスのヒントを探ります。
出典: Money
元記事は → こちら

