海外メディアからわかる、マクドナルド問題の根深さ | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
 
世界最大のファストフードチェーンが抱える苦難
The World’s Largest Fast-Food
Chain Is Floundering

 
 
連日話題となっている、
日本マクドナルドの異物混入問題
 
海外メディアを通して見ると、
これが、単なる苦情でなく大問題に発展したのも、

当然の成り行きだったのでは?
と思えてきます。
 
世界規模の大企業が、
迷走すると、こんなことが起こるんだなあって。。。
 

マクドナルド


 
The Economistの記事内容を、
わたしなりに「超」編集してお伝えすると こうです:

 
米国マクドナルドは2013年以来、売上が落ち込んでいる。
その大きな要因は、若年層の「マック離れ」

マックのバーガーを食べ続けたドキュメント映画や
14年経っても腐らないバーガーの報道の影響が大きかった。
 

一方、競合からの追い上げに焦りも感じ、
同社は他社との差別化を図るため、
メニューの幅を広げ、200アイテムまで膨れた。
 
メニューの拡充は店舗スタッフの負担を増すことになり、
結果としてサービスの質が低下
 
それで益々業績不振となり、同社はコストや人員をカット
結果、スタッフにはさらなる負担がのしかかり……。
 

 
どうでしょう?
マクドナルドはそもそも米国の企業です。
 
これを知ると、日本で騒がれている問題も、
なるほどそうか、とうなずけますね。
 

 
なぜ、わたしがこの話を取り上げたというと、
 
わたしたちは、この、
今まさに大企業で起こっている問題から、
ビジネスの本質を学べるからです!
 
 

そこでクエスチョンです。
 
わたしの超編集部分を読んで、マクドナルドが
大きく見誤った点を2つ挙げてみてください。
 
答え合わせは次回!
 

 
出典: Business Insider (The Economist)
元記事は → こちら