ビジネスの視点で流行を考えてみる | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
 
流行のパレオダイエット(原始人食)
研究によれば歴史的根拠はなし

New Study Says Those Trendy Paleo Diets
Have No Historical Basis

 

肉と野菜


 
米国で大流行した「原始人食」ダイエット。
が、専門家によれば、このダイエットが推奨する食事は
実際に原始人が食べていたものと同じではないらしい。
 
 
さて、
起業家として、この話から何を学びますか?
というのが前回の質問でした。
 
どんな答えが思い浮かびましたか?
様々な観点から考えると、オモシロくなってきます♪
 
 
例えば、
このダイエットが大流行したということは、
 
「原始人食」のネーミングとコンセプトが魅力的だった。

と言えるのではないでしょうか。
 
このダイエットを商品・サービスと考えた場合、
「原始人食」という意外なネーミングが目新しい
 
また、わたしたちの祖先が食べていたのだから、
遺伝子に適した、健康に良い食事

というコンセプトにも、なるほどと思えてきます。
 
 
一方、こんな疑問もあります:

そもそも原始人は健康で長生きしたのでしょうか?
穀類、豆類、乳製品を食べると健康に悪いのでしょうか?
 
新しいコンセプトは深堀してみる
 
起業家としてはこのことも重要では、と考えます。
 
原始人たちは、現代人よりはるかに短命だったはずです。
だから、生活習慣病にもなりようがなかった。
 
また、穀類はエネルギー効率が高い食物です。
穀物を主食にしたから、世界はここまで発展した
と主張する人もいます。
 
 
このように
流行しているもの、話題になっていることを
ビジネスの視点に置き換えて考えてみると、
様々な気づきや学びがありますね。
 

さて、いよいよトピックの最後、
3. では、どんなダイエットがいいのか?
 
次回はこれを一緒に考えましょう。
 
 
出典: Business Insider
元記事は → こちら