個性を知って勝つための成功パターン | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
 
内気な起業家が成功する方法 
 
The Introverted Entrepreneur:
How to be Successful As One

 
 
前回は、
自分と他人を知る上で個性の違いを説明するために
FFS理論を紹介しましたところ……
 

「ビジネスなど、グループでの取り組みを考えると、
個性の大別がとても参考になります」

 
など、読者の皆さまより 
すてきなご意見・ご感想 をいただきました
大変嬉しく感じております。ありがとうございます
 
 

では、続きです。
 
個性の違いを活かすにはどうすべきか?
 
前回ご紹介したFFS理論は、元々
米国海兵隊のチーム編成のために作られました。

ボートやアンカーといった言葉からも想像できますね。
 
軍隊の目的は、戦いに勝つこと。

なので、個人もチームでも、個々の強みを活かす
それが成功のカギとなります。
 

げんこつ


 
例えば、
新規事業の立ち上げや市場開拓
新しい分野に分け入るなら、タグボート型
 
決断力、使命感が重要となるポストには
変革を起こすリーダーシップ型の人を器用する。
 
成長期から安定期に入った事業では
調整をはかりながら維持継続できる、
バランス感に優れたマネジメント型
 
法律・規律の順守を要する分野では、
保全性抜群のアンカー型の人を器用する。
 

攻め守りの個性を活かすことが重要です。
 
 

このように、個性分析の観点から考えると、
内気な人、活発な人も、勝ちパターンがあるのですね。
 
そうした事実を考えると、成功のカギは
 
自と他を知る
強みを活かす
目標を定め、行動する

 

これらの基本
心に留めておいてください。
 
 
出典: We Work
元記事は →  こちら