こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
前回の続き。
内気な起業家が成功する方法
The Introverted Entrepreneur:
How to be Successful As One
内気な起業家がリーダーとして成功・活躍するための
成功法則5つについて、解説していきます。
1. 気遣いのできるリーダーとなる
外向的なリーダーは、率先して動く、エリートタイプ。
自分に注目を集めることが得意な反面、他人への関心は薄い。
一方、内向的なリーダーは自分が目立つよりも、
人を立てる、人の長所を伸ばすことが得意です。
なので、内向的な起業家は、小さな組織・グループで
人を育て、仕事を任せるようにすると良いようです。
2. 外向的なタイプのパートナーを探す
人の扱いや交渉ごとについては、
押しの強い外向的なタイプの人の方が得意です。
なので、内気な起業家は、
自分とウマの合う外向的な人を見つけ、パートナーを組むと、
それぞれの持ち味を十分に発揮し、ビジネスがうまくいきます。
3. 社交の場・イベントを小規模にする
内気な起業家の多くは、大勢の人を相手にするのがニガテ。
でも、2、3人が相手なら、打ち解けて話をすることができます。
そこで、テーブルのセッティングを2、3人用にするなど、
イベントの設定に一工夫をすると、良い社交ができます。
4. 従業員との交流を楽しむ
外向的な起業家は飲みニュケーションが得意ですが、
内気な起業家は狭いところに大勢で集まるのがニガテ。
では、部下や従業員との交流をするにはどうするか?
自分で飲み会を仕切っちゃうのが有効です。
少人数ずつを相手に、交流の機会を設けて、
互いを知り、共感と信頼を育んで行けばよいのです。
5. 一日のうち「自分時間」をスケジュールする
内気な起業家が活発な起業家と大きく違うところは、
どうやって元気を取り戻すか、というところ。
沈思黙考型の内気な人は、
一日一回は、一人になる時間が必要です。
一人の時間があると気が休まる、という人は、
自らそういう時間をスケジュールすることが重要ですね。
なるほど。
起業家として、リーダーとして最大の力を発揮するには
自分の個性を上手に利用すればいいのですね。
次回は、個性について、
編集長が研究したことのある理論を紹介しつつ、
自分らしさ=個性 の活かし方を考えていきましょう!
出典: We Work
元記事は → こちら

