こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
英文履歴書のことをレジュメ(resume)と言います。
日本語と英語の履歴書は中味がかなり違います。
ちなみに、これはわたしのオンライン・レジュメ(
でも、履歴書は「アピールして選ばれる」ためのもの。
そこに日本語・英語の違いはありません。
起業家はまず、選ばれなければならない
これを踏まえ、今回は海外メディアより、
衝撃的な研究結果をまとめたビデオを紹介します。
採用担当者は履歴書のここを見ている
Here's Exactly What A Hiring Manager Scans
For When Reviewing Resumes
米国メディア、Business Insiderのビデオによれば、
人材紹介業のThe Laddersが
24社以上の人事担当者に調査を行ったところ、
採用担当者は応募者の履歴書を見る時間は
なんと、たったの6秒!
で、どこを見ているかというと……
1. 氏名 Name
2. 現在の企業および役職 Current Company & Position
3. 在職期間 Start & End Date
4. 以前の役職 Previous Position
5. 学歴 Education Info.
さて、あなたは、
この調査結果を見て、どう感じましたか?
たった6秒、5カ所だけしかチェックされない~
履歴書の内容を真面目に書いてもムダってこと?
いえいえ!そこじゃないです(笑)
この調査結果を見て、
わたしは、「ああ、やっぱりそうか」 と確信しました。
ここで質問。
ビジネスパーソンとして、あなたなら、
どんなツールを作るときにこの調査結果を利用しますか?
ヒント:答えは一つとは限りません。
答え合わせは次回に!
出典:Business Insider
元記事は→ こちら
海外の最新ビジネス情報が日本語で読めて、
あなたのビジネスのヒントがスマホで学べる!
海外ビジネス情報メルマガ→無料ご登録はこちら