記憶に残るコンテンツとは? | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。

お客が集まるコンテンツ創りの専門家、コムラボの青池ゆかりです。

海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!

 

前回は、米国のニュース情報メディア、Vox.comより

 

驚きの地図と図表22選

22 maps and charts that will surprise you

 

前回はアフリカ大陸が、

米国、中国、インド、東西ヨーロッパ、英国、日本を合わせた

以上の大きさであることが一目でわかる地図に着目し、

 

驚くほどに一目瞭然のコンテンツを創る

ビジネスに使える工夫を学びました。

 

今回は、

相手の記憶に残るコンテンツとは?

という目線で、この記事からヒントを探ります。

 

記事の1番目の地図には、ある部分が円で丸く囲ってあります。

 

 

その円の中に囲まれた地域とは、

中国、インド、インドネシア、バングラディッシュ、日本、ベトナム、

フィリピン、ミャンマー、タイ、韓国、ネパール、マレーシア、

北朝鮮、台湾、スリランカ、カンボジア、ラオス、モンゴル、ブータン

 

この意味を知れば、驚きの地図となります。

でも、人は、驚いただけでは、「へぇー」で終わってしまうことが多い。

 

では、

相手の記憶に残るようにするには、どうしたらいいと思いますか?

 

 

答えは、簡単♪  今わたしがしていることです。

 

驚きの地図の中身を説明する前に、

相手に質問し、考えてもらうのです。

 

地図上の円で囲まれたアジア19の地域は、

どんな地域だと思いますか?


しばし、考えてみてください。

 

この問いの正解はこちら。

世界の人口の半分以上が、この円の中に住んでいる

 

 

驚きの写真や画像で相手の記憶に残るコンテンツをつくったら、

それを効果的に使う方法を考える。

 

つまり、コンテンツに更なる工夫をして、

説明する前に、答えを隠して質問してみる。

考えてもらった後に、驚きの中身を伝えたなら、

きっと、相手の記憶に残ります。

 

コンテンツの作り方のヒントとなれば幸いです。

 

出典:Vox

元記事は→ こちら

 


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