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こんばんは!!

今回は「帰ってきたヒトラー」という作品の紹介をしてみます!

ヒトラーが現代にタイムスリップしたら、
という話をコミカルに描いています!

非常に興味深く見られる作品で、
コミカルな雰囲気の中に辛辣さが垣間見えるストーリー展開、そして素晴らしい演出と、
そしてラストシーンまで、手の込んだ作品です。

ヒトラーが台頭した経緯や歴史的背景、そして現代の社会情勢を理解していると、より一層楽めると思います。

ただ特に理解はしていなくても楽しめるとは思います。

作品を通して、
今の政治情勢をどう見るか、
色々と考えされられるお話です。

今回もご覧いただきありがとうございます!


《映画解説とあらすじ》

ティムール・ヴェルメシュのベストセラー小説を実写化したコメディードラマ。独裁者アドルフ・ヒトラーが突如として現代に出現し、奇想天外かつ恐ろしい騒動を引き起こす。舞台を中心に活躍するオリヴァー・マスッチがヒトラーを演じ、「トレジャー・ハンターズ アインシュタインの秘宝を追え!」などのファビアン・ブッシュや『ビッケと神々の秘宝』などのクリストフ・マリア・ヘルプストらが脇を固める。21世紀の民衆が、知らず知らずのうちにヒトラーに扇動されていくさまに注目。

ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が本物のヒトラーだと気付くが……。