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こんばんは!!

今回は「バケモノの子」について紹介をしてみます。

テーマは親子愛、ですかね。
不器用ながらお互いを想い合う親子の絆、
そんな物語構成です。

対比として別の親子を作品内で出していますが、
何が正解で何が不正解か、
人によって異なる感想を抱くかなという印象を受けます。

かといってそこまで深い映画というわけではないので、
特に考えずに素直に見るという楽しみもいいかと思います!

親子のあり方を、
少しでも考えるきっかけになる映画をくれる作品かなと思います。

是非一度ご覧ください。

今回もご覧いただきありがとうございます!!


《映画解説とあらすじ》

『サマーウォーズ』などの細田守が監督を務め、人間界とバケモノ界が存在するパラレルワールドを舞台に孤独な少年とバケモノの交流を描くアニメーション。人間界「渋谷」で一人ぼっちの少年と、バケモノ界「渋天街」で孤独なバケモノ。本来出会うはずのない彼らが繰り広げる修行と冒険を映す。バケモノと少年の声を役所広司と宮崎あおいが担当するほか、染谷将太や広瀬すずら人気俳優が声優として名を連ねる。不幸な少年が身勝手なバケモノとの出会いにより成長し、絆を深めていく感動的な物語に期待。

人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。