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こんばんは!!

今回は「世界に1つのプレイブック」の紹介をしてみたいと思います!

タイトルだけだとなんだ?
という印象ですよね笑

この作品は愛する人を失った男女の交流と再生を描いたヒューマンドラマです。

ダンスを通して傷ついた心と、今までの自分とどう向き合い、乗り越えていくのか、
作品を見ているうちにメインキャストの2人へ感情移入してしまう人も多いと思います。
他の登場人物も物語を引き当てる魅力的な人間ばかりです。

大人になってからの再生と、新しい愛への旅立ちを描くこの作品に勇気を私はもらいました。
そして感動のクライマックスと、
とても暖かい気持ちと、その余韻に浸れることでしょう。

是非一度ご覧ください。

今回もご覧いただきありがとうございます。


《映画解説とあらすじ》

それぞれに愛する人を失い心に傷を負った男女が再生していく姿を、涙と笑いでつづるヒューマン・コメディー。オスカーで6部門にノミネートされた『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセル監督が、人生の再起に懸ける男女をハートフルに描く。主演は、『ハングオーバー!』シリーズのブラッドリー・クーパーと『ウィンターズ・ボーン』のジェニファー・ローレンス。さらにロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァーらベテランが脇を固める。


妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名する。