今回は「レスラー」の紹介をしてみます!!
この作品はプロレスを題材にしていますが、
プロレスだけでなく、人生についても考えさせられる作品です。
主人公は救いようのない人物として登場します。
その主人公がプロレスというものに対してどう向き合い、それがどう描かれているのか。
そして人生で大切なものは?
っと語りかけている作品のように感じます。
主人公に感情移入できるかどうかや、
プロレスに興味が薄い人は見にくい作品かもしれません。
ただ、人生をどう過ごしていくのか、
多少なりとも考えるキッカケになるような作品ではありますので、
興味のある方は是非ご覧になって見てください。
今回もご覧いただきありがとうございます!
《映画解説とあらすじ》
自らの生き様を貫き通す中年プロレスラー役がミッキー・ロークのはまり役となり、数々の映画賞に輝いたエネルギッシュで感動的な人間ドラマ。監督は『π』『ファウンテン 永遠つづく愛』のダーレン・アロノフスキー。主人公の一人娘には『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッドがふんし、主人公が好意を寄せるストリッパーを『いとこのビニー』のマリサ・トメイが演じる。栄光の光と影、落ちてもなお失わない尊厳を体現するミッキー・ロークの名演に、大きく心を揺さぶられる。
かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。
