今回は「ラ・ラ・ランド」の監督でもある デミアン・チャゼル監督の出世作となった作品である、
「セッション」について書かせていただきます!
アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校で、 偉大なジャズドラマーを目指すニーマンを主人公に鬼教師フレッチャーとの交流を描くスポ根音楽映画です!!
第87回アカデミー賞5部門にノミネートし、
内三部門を受賞した名作です!\(^^)/
見どころというのも変ですが、
鬼教師フレッチャーのスパルタ具合がとんでもないです(・_・;
スパルタという言葉が当てはまるのかも謎ですし、
もはやホラー地味でいます!!
それとラスト9分間ほどのシーンはまさに要注目です!!
「マジか⁈」
となってしまうでしょう!!
はっきりお伝えしますと、
この作品は決して気楽に観られる映画ではありません!
しかし鑑賞後、しばらく興奮が抜けないような魔力があります。
パンチの効いた作品をお探しの方にオススメしたい名作となっています!!
是非一度ご覧ください!!
今回もご覧いただきありがとうございます!
《映画解説とあらすじ》
サンダンス映画祭でのグランプリと観客賞受賞を筆頭に、さまざまな映画賞で旋風を巻き起こした音楽ドラマ。ジャズドラムを学ぼうと名門音楽学校に入った青年と、彼にすさまじいスパルタ的指導を行う教師の姿を追い掛けていく。メガホンを取るのは、『グランドピアノ 狙われた黒鍵』などの脚本を手掛けてきた俊英デイミアン・チャゼル。主演は『ダイバージェント』などのマイルズ・テラーと『JUNO/ジュノ』などのJ・K・シモンズ。熱いドラマはもちろん、マイルズが繰り出すパワフルなドラミングにも圧倒される。
名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。
