今回は「エターナルサンシャイン」について書かせていただきます!!
この作品は何と言っても脚本の素晴らしさです!!
通常映画は時系列を順に追って物語を進めて行くのが普通でしょう。
しかしこの作品は時系列がシャッフルされています!
しかもこの時系列をずらしているのも伏線を張り巡らせていて、
それがまた天才的なのです!!
また内容は恋愛映画なのですが、
このストーリーもまた涙を誘うものですね。。
失恋を知っている方、喧嘩中で疎遠になりつつある恋人がいる方、
そんな方に見て欲しい作品です。
正直一度では全てを理解しきれないかもしれません。
何度か見て行くとその度に新たな発見をしていく面白さもありますので、
是非繰り返しご覧になられるのをお勧めいたします。
では、今回もご覧いただきありがとうございます!
《映画解説とあらすじ》
『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』の脚本家、チャーリー・カウフマンの最新作。監督は『ヒューマンネイチュア』のミシェル・ゴンドリー。お互いを忘れるために記憶除去手術を受けるカップルに、『マスク』のジム・キャリーと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。交錯する時間軸のヒントとなるケイト演じるクレメンタインの髪の色は要チェック。
ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。
