今回はホテル・ルワンダの紹介をさせて頂きます!
この作品はルワンダの大虐殺をテーマにした作品です。
こういった歴史の出来事が、映画がされるというのに大きな意味を感じます。
内容ですが、過酷な運命、目を覆いたくなるほどの悲劇、心理描写やセリフも物凄くリアルです。
見ているのも辛いくらい悲しい内容ですが、
こういう出来事を知る必要があると思います。
見ているものにとても多くのものを訴えかけてくるこの作品、一見の価値は十二分にあるでしょう。
ぜひ一度、ご覧ください。
今回も見ていただき、ありがとうございます!
《映画解説とあらすじ》
アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ。主演はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品の常連、ドン・チードル。『父の祈りを』など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督、製作を手がけ、1200人もの命を守り抜く男の勇姿をヒロイックに描き出す。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。
1994年、ルワンダの首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポール(ドン・チードル)は毎日順調に仕事をこなしていたが、ある晩、ホテルからの帰宅途中に街で火の手が上がっているのを発見する。
