どこもかしこも、先進国では、
失業率が高いような気がします。

今度は、イギリスで8.1%・・・。

また、スペインの銀行の格下げも発表となり
ユーロ圏は、大丈夫なのでしょうか?
って感じにさせますよね。

「米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と
欧州系格付け会社フィッチ・レーティングスはともに11日、
サンタンデール銀行や
ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行などスペインの銀行の格付けを一斉に引き下げた。

 スペインの銀行10行の格付けを引き下げたS&Pはその理由として、
「スペイン経済の成長見通しは予想より悪く、不動産市場の低迷は続いており、
資本市場の混乱は強まっている。向こう1年3か月~1年半は、
スペインの銀行の財務状況は、同国経済の不均衡の調整の影響を受ける恐れがある」ことを挙げた。

 
S&Pはサンタンデール銀行とBBAAの見通しをともに「ネガティブ」とし
、両行の格付けを「AA」から「AA-」に1段階引き下げた。

 一方、6行の格付けを引き下げたフィッチは、
サンタンデール銀行をそれまでの1段階下の「AA-」に、
BBAAを同じく1段階下げて「A+」とした。

フィッチは今回の引き下げについて、
前週スペイン国債の格付けを2段階引き下げ「AA-」としたことに続く措置で、
状況によっては今後さらなる引き下げもありうると発表している。」

というニュースも・・・。