「 軌道の角度からみて、破片が落ちるのは赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、日本を含む世界の広い範囲が対象地域になる。
試算では大部分は燃え尽きるが、26個の金属破片(計532キロ)が800キロ四方の範囲に落ちる。この一つが、世界のだれかに当たる確率は3200分の1で、「自分に当たる確率」にすると、21兆分の1になるという。記者会見したNASAの研究者は「破片が有害である可能性はほとんどないが、絶対にさわらないで」と呼びかけた。 」
基本は、燃え尽きるようですが、
誰かに当たる可能性は、
あるようです。
もしかしたら、あなたの頭の上に落ちてくるかも・・・。
時期は、9月下旬から10月上旬と
時期も、範囲も何もかもアバウトです、今の所は。
落ちる間際になれば、はっきりと判るらしいです。
あくまで、落ちる間際みたいですが。
まー、人工衛星が落ちてくるのは、良くある事で
ほとんどが、大気圏中に燃えるようですが、
たまに、残りかすが、地上に落ちてくるみたいですね。
隕石も、人工衛星も一緒だとロマンが
無くなりそうですね。